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モンブラン万年筆の特長と歴史について

モンブランは、万年筆の代表的なメーカーです。万年筆といえば、多くの人が、黒い軸に金色のクリップを思い浮かべるのではないでしょうか。これはモンブランが1924年に発売した、「マイスターシュテュック」により開発されたデザインです。

モンブランは1906年に、二人のドイツ人、アウグスト・エーベルシュタインとアルフレッド・ネヘミアスにより設立されました。有名なシンボルマークである「ホワイトスター」は1913年に誕生。それ以来モンブランは、数多くの万年筆の名作を、世に送り出しています。

モンブランを代表する製品が、「マイスターシュテュック149」です。これはモンブランを代表するだけでなく、すでに「万年筆の代名詞」とまでいえるものになっています。これまでに、数多くの文豪や著名人に、このマイスターシュテュックは使われてきました。

マイスターシュテュックは、熟練の職人により、手作業で仕上げられます。ペン先だけでも、100以上の工程を要するといわれています。18金にプラチナで装飾されたペン先の滑らかな書き心地は、他に追随するものがないといえるでしょう。

黒いボディは「ブラック・プレシャス・レジン」といわれる樹脂により作られています。門外不出の配合により作られた樹脂は、使い込むほど手に馴染み、まさに筆記用具のための素材といえるものでしょう。

モンブランはマイスターシュテュックのほかにも、数多くの製品を出しています。入門用の「シニアム」もありますから、試してみるといいかもしれません。
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